標高1200mに広がる豊富な湯量と泉質のよさを誇る温泉地。
湯畑を中心に温泉街の雰囲気を今に残し、旅館・ホテル・土産店・飲食店が立ち並ぶ街並みを浴衣でそぞろ歩きしたり、共同浴場の湯めぐりをするのも楽しみ
箱根湯本(はこねゆもと)温泉は、箱根の玄関口にある温泉。箱根登山鉄道箱根湯本駅下車すぐ。泉質は単純泉・アルカリ性単純泉、30〜80℃、神経痛・関節痛・冷え性に効く。箱根で一番大きい温泉街で共同浴場も多い。
周辺一帯が日光国立公園に指定されている鬼怒川の上流に広がる大温泉地。その渓谷美を求めて、多くの人が訪れる。
欠かせないのは「鬼怒川ライン下り」。渓流沿いの奇岩や断崖絶壁、生い茂る新緑や紅葉を船の上から見上げる迫力は圧巻。
急流や水しぶきなどスリルも満点で、約40分間の船旅を個性的な船頭さんが楽しませてくれる
壇ノ浦の戦いで破れた平家の残党は、ちりじりになって辺鄙な奥地へと逃れひそやかに暮らしたという。そんな平家落人伝説の残る地が全国各地にある。湯西川もその一つで、集落の中には武具を納めたという平家の里内にある平家塚や、各家に伝わる平家ゆかりの遺品など、伝説を裏付けるものが存在している。
乗鞍岳の東中腹、湯川と湯沢が合流する深い谷あいに位置し、今なお昔ながらの湯治場の風情を残す温泉地。乳白色の湯は胃腸病に効果的な名湯として知られ、その効能は3日入れば3年間風邪を引かないとも言われるほど。食では山菜や川魚のほか、「飲めば胃腸に効能あり」と謳われた名湯でじっくりと炊いた温泉粥を名物にする宿も多い。
『万葉集』や『古今和歌集』にも詠まれたという、古き時代から人気の高い日本有数の温泉地。戦国時代後期、負傷した武士の湯治のために大規模な湯治場が必要となり、硫酸塩泉の黄金の湯の源泉から十数軒の湯宿に導管で配分する小間口制度がつくられた。このシステムは今に受け継がれ存続している。石段の温泉街に風情がある。
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