飛騨の山々に囲まれた岐阜県屈指の温泉地。江戸時代の儒学者、林羅山により草津、有馬と並んで天下の三名泉に上げられた。街の中央にかかる「下呂大橋」の下に野湯気分が味わえる開放感抜群の噴泉池があるほか、散策途中で気軽に立ち寄れる足湯やギャラリーがある。近代的な華やかさとともに、年月を経ても変わらない湯治場の静かな風情が漂う。
日本の屋根北アルプスの懐に抱かれた奥飛騨温泉郷。 大自然の恵みを受けてゆったりとした時間が流れています。 自然との語らいの中から、平湯・福地・新平湯・栃尾・新穂高というぬくもりのあふれた5つの温泉地が育まれてきました。 山里ならではの郷愁を誘う風情と、日本一といわれる露天風呂です。

英虞湾の優美な海岸線と熊野灘の雄大なパノラマを眺望する総合リゾート「合歓の郷」の中に湧く温泉。
泉質:ナトリウム-塩化物泉
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十型、冷性   

およそ1200年前、湯気の立つ海で傷を癒すシラサギを地元漁師が発見したことによる開湯と伝わる。全国的に有名な大型旅館やホテルが立ち並ぶ、能登半島最大規模の温泉地だ。少ししょっぱいお湯は飲泉も可能で、胃腸病によいと評判。
山梨県中央部、笛吹(ふえふき)市石和町にある温泉。JR中央本線の石和温泉駅南側にある。1961年(昭和36)町の一角から高温(泉温45℃)多量の温泉が湧出(ゆうしゅつ)して以来、急速に発展し、歓楽郷的色彩の強い温泉として知られるに至ったが、近年は温泉病院も多くなった。泉質はアルカリ性単純泉
石川県南西部、加賀市にある温泉。山代は古代は山背郷(やましろごう)の地で、温泉は薬師山などの山麓(さんろく)にあり、行基(ぎょうき)の開湯と伝える。共同浴場山代浴殿の周囲には紅殻(べんがら)格子の旅館があり、古い温泉町の伝統を残す一方、近代旅館群が水田地帯に発展し県下一の規模を誇る。泉質はナトリウム硫酸塩泉。九谷(くたに)焼の窯があり、6月のしょうぶ湯祭が有名。
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