使う目的別に小分けして、ポーチや衣類ネットなど
インナーバッグを多く利用する。
スーツケース内に遊びをつくらない。タオルなど
やわらかいもので隙間をうめる。
重いものはスーツケースの底(キャスター側)になるように。
 
下着はメッシュなど一目でわかるケースに入れる
  税関の手荷物検査で開けられることになっても、気遣いしてもらえるケースが多い。
スカートやスラックスは敷くように入れる
  シワにしたくない服は大きめにたたみ、インナーバッグに入れて最下部に敷くように入れれば、シワになりにくい。
ワンピースやブラウスは専用ケースで型くずれを防ぐ。
  型崩れが心配な衣類はスーツケースの仕切りに収納する。靴や鞄など堅いものから離して入れよう。
海外のホテルに寝間着、歯ブラシ、スリッパはない。
  寝間着兼部屋着としてTシャツやトレーナーがあると便利。スリッパや歯プラシは置いていないホテルが多いので、日本から持っていこう。
パスポートとビザの控えは忘れずに
盗難にあっても、控えをとっておけば再発行の手続きがスムーズに。逆に控えがないと発行に手間取り、滞在延長などの支障も。
スーツケースには目印を
氏名と電話番号を英文で書いたネームタッグを必ずつけよう。似ている鞄も多いので自分なりの目印を付けると分かりやすい。
予備の袋の用意を
帰りは大荷物になるので、折りたためる大きな袋があると便利。現地で鞄を買ってしまうと、日本で修理する時に大変。
スーツケースの暗証番号も控える
覚えているつもりでも旅の途中で忘れたり、カードの暗唱番号と混同したり。あらかじめメモに控えておこう。
フィルムはフィルムガードに入れるのが無難
手荷物検査時のX線によるフィルムの影響を避けるためには、フィルムガードが有効。もしもの用心とフィルム収納にも便利。
海外へのおみやげは?
海外に滞在している日本人へは、高級煎茶や海苔、生菓子、ワサビなど。国産タバコや最新の雑誌も喜ばれます。但しオーストラリアなど国によっては食品の持ち込み制限があるので注意。
航空会社預け荷物の制限
荷物の制限は2種類あり、利用する航空会社によって違います。制限を超えると超過料金が必要になります。また、航空会社の中には、スポーツ関係の荷物について優遇しているところもありますので、判断に困る時は航空会社に問い合わせましょう。
アメリカ・ハワイ・グアム方面
航空会社預けの荷物は2個まで。
1個につき、重さ32kg以内、縦、横、高さの3辺の和が158cm以内(2個の場合は総計273cm以内)、ゴルフサーフボードは3辺の和が135cmの荷物1個分とみなされます。
ヨーロッパ・アジア・オセアニア方面
個数制限はなく、すべての荷物の合計重量が20kg以内(エコノミークラスの場合)。

機内で貸し出してくれるもの
航空会社では幼児や体の不自由な人などに対応できるよう、荷物を制限に関係なく持ち込めたり、貸し出すものがあるので事前に問い合わせましょう。松葉杖、添木類、ペット、車椅子(機内専用のものを貸し出してくれることが多い。その場合、自分の車椅子は折り畳んで持ち込むなど。)

機内持ち込み荷物の大きさ
機内持ち込み荷物は1個。それとショルダーバッグやウエストポーチ程度に。原則として縦・横・高さの3辺の和が115cm(航空会社によって異なる)以内で、座席の下に収納できる大きさで。

機内に持ち込める手荷物   航空会社に預ける荷物
貴重品
□パスポート 有効期限を確認
□搭乗券または搭乗券引換証 旅行参加表の場合もある
□出入国カード 忘れたら出発空港でもらう
□お金 現金、T/C、C/C
□海外旅行保険証書 契約のしおりを必ず一緒に
□日程表 集合場所をチェック
□予備の顔写真 パスポート紛失のそなえ
□各種控え 各番号や紛失時の連絡先
□カギ スーツケースや自宅のカギ
□運転免許書 国際免許書も
日用品
□リップクリーム・ のど飴 機内や現地乾燥予防
□ハンカチ 吸水性の高いものを
□コンタクトレンズ 用品 普段使っているもの
□1日分の着替え 飛行機が飛ばない、荷物の損失等アクシデントの備えに
その他(あると便利なもの)
□スリッパ ホテルや機内でくつろげる
□アイマスク・耳栓 機内やホテルの安眠に
□空気枕 機内や移動のときに楽
□カメラ・ビデオ 旅の思いでづくりに
□電卓 レートの計算に
□メモ帳・筆記用具 取り出しやすい所に
□地図・ガイドブック 旅がいっそう楽しめる
□旅の会話集 数カ国まとまったものが便利
 
衣料品
□着替え 着回しのきくものを
□ドレスアップ着 高級レストランで
□上着・カーディガン 冷房対策などに
□下着・靴下 ホテルで洗濯できる
□替えの靴 ドレスアップ用に
□パジャマ 普段着ているもので
□水着・ビーチサンダル ビーチでは忘れず
□帽子・サングラス 日差しの強い地域に
日用品
□洗面用具 ホテルに歯ブラシはない
□常備薬 風邪薬・下痢止めなど
□化粧品 保湿性の高い物
□日焼け止め 日差しの強い地域で
□バス用品 シャンプー、リンスなど
□シェイバー・ドライヤー 電池式、変圧式を
□変圧器・プラグ 電気製品を持っていくとき
□生理用品 使い慣れたものを
□ティッシュ ウエットティッシュも便利
□洗剤 洗濯物はバスルームに干す
その他(あると便利なもの)
□目覚まし時計 小型のものを
□雨具 折り畳み傘が携帯に便利
□フィルム・電池 現地では高くつく、多めに
□しわとりスプレー しわのついた服に ひと吹き
□万能ナイフ 機内持ち込みは禁止
□オペラグラス 観劇や遠影をみるときに
□ビニール袋 大・中・小そろえると便利

Copyright (C) 2004 東武観光株式会社 All Rights Reserved.